園庭の冬の準備です。
お花の手入れのボランティアさんと家族会の方々と池田先生で、
ホーㇺの園庭をきれいにして下さいました。
秋に咲いた草花や雑草をきれいに取り除き、
チューリップの球根を植え、パンジーやビオラ、ストックやアリッサムを植えて、
すっかり冬の準備ができました。
マリア様の周辺にはパンジーとストックを植えました。
みなさんいつもありがとうございます。
春になるのが楽しみです。
お花の手入れのボランティアさんと家族会の方々と池田先生で、
ホーㇺの園庭をきれいにして下さいました。
秋に咲いた草花や雑草をきれいに取り除き、
チューリップの球根を植え、パンジーやビオラ、ストックやアリッサムを植えて、
すっかり冬の準備ができました。
マリア様の周辺にはパンジーとストックを植えました。
みなさんいつもありがとうございます。
春になるのが楽しみです。
9月28日に数年ぶりに、田園調布雙葉小学校の聖歌隊のみなさまが訪問して下さいました。
引率の先生を含め約40名でした。
とても暑い日でしたので聖母坂を上ってくるのは大変で、のどもカラカラになりながら
みなさん到着されました。
以前よりお知らせしておりましたので、ホームのご利用者のみなさんが
一階のホールに集まり、聖歌隊の到着を待たれていました。
聖歌隊の清らかな合唱を聴き、ご利用者も一緒に歌ったり手遊びをしたりと
いつもとは違った楽しい時間を過ごしました。
何よりも、相手をして下さるのが小学生のお嬢さんたちですので、
とても気持ちが和んでいたようです。
バイオリン演奏もありましたが、なかなか難しい曲と、ピアノの先生だったご利用者が
おっしゃっていました。
聖歌隊のピアノ演奏も生徒さんたちが務め、司会やゲームの説明もすべて自分たちで行ったのは驚きでした。
終了後はジュースとお菓子でみなさんの緊張もほぐれて元気回復!
笑顔いっぱいの小学生になりました。
聖歌隊のみなさんから手描きの可愛い絵柄の描かれたミニうちわや
ホーム用に手描きのカレンダーをおみやげにいただきました。
ありがとうございました。
来年もお会いできることを願っています。
人生120年時代ですって!?
長生きの時代になり、『何か仕事はないかしら』とか「やることがないのよね」
とご相談に来ておっしゃる方もいらっしゃいます。
いくつになっても有意義なことをやっていたいということはだれでもが望むことのような気がします。今年は全国で100歳以上の方が9万5119人いらっしゃるそうです。
聖母ホームでは敬老の日の9月16日に敬老会を行いました。
特養では12名の方が施設長からお祝いの記念品をいただきました。
『長生きの秘訣を伺っても良いでしょうか』と
係りの職員がお聞きすると『特にありません』とおっしゃったので、
どっと笑いが起こりました。笑いが一番です。
お祝い膳はお刺身、天ぷら、茶わん蒸し、お赤飯で
みなさん美味しそうに召し上がっていました。
午後、養護では家族会の方によるバイオリンの生演奏がありました。
曲目はエルガー「愛のあいさつ」、マスネ『タイスの瞑想曲』、
グノーの『アベマリア』などです。
臨場感あふれるやさしいバイオリンの音色がご利用者の心に響き、
『生演奏はやっぱりいいわぁ。」『うっとりしたわ』
と喜んでいらっしゃいました。
みなさんこれからも有意義な日を過ごし、
お元気に過ごしていただきたいと思います.
生活に密着しているものだからこそ安心して使いたい紙おむつ、
今日は光洋さんに来ていただき、紙おむつの基礎知識やあて方、排泄のメカニズム、
陰部洗浄の方法について教えて頂きました。
負担を軽くするには一人ひとりに合わせた正しい紙おむつの選択が大切とのことです。
その他、拘縮が強い方、スキンケアの重要性なども教えていただきました。
研修に参加した職員からは、
・知らないことがたくさんありました。見た目がきれいにあたっていたら
大丈夫と思っていたので大変勉強になりました。
・全員受講した方が良いと思いました。とても勉強になりました。
・サイズの見直しからやってみようと思いました。とてもためになりました。
などの声が寄せられました。
光洋さんいつも有意義な研修ありがとうございます。
大正11年、養護老人ホームから始まった聖母ホームが、
特養をはじめ8つの事業所を併設してから24年目を迎え、
9月2日、小西神父による感謝のミサが開かれました。
小西神父様からのお話は、命のひきつぎのお話でした。
認知症のご主人のお世話をしていた奥様が緩和病棟に入院され、
亡くなる三日前に生まれたばかりのひ孫を横に寝かせてもらっていたそうです。
二人が寄り添って寝ている姿が命そのもので、まるで命の交換のような美しい光景だったというお話をしてくださいました。納骨された夜、かなり認知症が進んでいたご主人が涙を流されていたというご報告もあったそうです。
“人の最期” という本がありますが、その人の人生の最期にかかわらせていただいた職員やケアマネさんはみんな家族ではないかともおっしゃっていました。そしてみなさんはご家族の気が付かないところに目が行く、すばらしいお仕事をされていますと励ましのことばをいただきました。
ある職員のお友達が亡くなった時、友だちのお母さんが関わっていただいたケアの人達に
とても感謝されていたので、神父様のお話をお聞きし、涙が出たそうです。
施設長からは、『コロナ禍で開設記念日をお祝いできない年もありましたが、こうして開設記念日を迎えることができたのもご利用者、ご家族の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。たくさんの方に支えていただいてありがとうございます』
職員の皆さんが心身健康でないとご利用者のお世話は出来ませんので、愚痴や相談事がありましたら私は厭いませんのでぜひお声をかけて下さい。
これからも心のこもったサービスをして、地域にも信頼される施設でありたいと思います。と感謝のことばがありました。
炎暑と言われる今年の夏、
暑さがつらい中ですが、“それを忘れるくらい夢中になれるといいね”
と養護では夏祭りを行いました。
ご利用者のみなさんが金魚すくいや、輪投げ、
的あてやシュートゲームを楽しみました。
的あてはなかなか思うように当たりません。
ポイントをためるとお菓子とタオルがもらえます。
相談員が作った焼きそばやお好み焼き、豚串、かき氷を美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。
焼きそばと、豚串が絶妙に美味しかったわ!
「私はお好み焼き」と日常生活では味わえない刺激や、楽しみがいっぱい
あって満足されていたようです。
初夏のお出かけはパン屋さんと、佐伯祐三アトリエ記念館です。
初夏の空気を楽しもうと、スワンベーカリーさんに行ってきました。
スワンベーカリーは駅からちょっと離れた神田川沿いにあり、
静かな音楽が流れていて店内は天井も高く、広々として
気持ちがいいです。
それぞれが好きなパンを選んで、喫茶コーナーで
飲み物とパンをいただきました。
午後は近くにある佐伯祐三アトリエ記念館に行って、
大正時代に佐伯祐三が創作活動をしていたという、すてきなアトリエを見学しました。
記念館のあじさいがとてもきれいだったことと、
昔の下落合の風景を見ることができて感動しました。
また、いろいろな資料を見ることができてとても勉強になりました。
緑が美しい5月30日、マリア祭が行われました。
母の日を祝う5月に、私たちの母となって下さった
聖母マリアを想いみんなでお花を捧げました。
副施設長のあいさつとシスターからの説明があり、
お花と地球儀や鍵をマリア様におそなえし、
ホームのみなさんが毎日楽しい生活が
送れますように・・
デイサービスやショートステイの
送迎が安全に行われますように・・
そして世界中の飢餓で困っている人が救われ、
戦争に巻き込まれている人たちに
一日でも早く平和が訪れますようにとお祈りしました。
そのあと 養護のご利用者さんのピアノ演奏が行われ、
「アベマリア」、「ドレミの歌」、「サンタルチア」、「ふるさと」、
最後に「初恋」を 弾いていただき、すてきな生演奏に
みなさん感動していらっしゃいました。
マリア様のように優しく、強く、心清らかに生きられますように。
春を彩る代表的な花、チューリップが今満開です。
赤、白、黄色、ピンクの花が園庭にいっせいに咲いています。
昨年の秋、ボランティアの池田先生と武藤さんと
家族会の方が球根を植えてくださったものです。
今日はグループホームのみなさんがお散歩され、
家族会の方と一緒にお写真を撮りました。
眩しいほどのきれいさです。
みなさんお花と春の気持ちの良さを満喫していました。
チューリップの咲く前は、パンジーがとってもきれいでした。
一年中お庭をきれいにして下さり本当にありがとうございます。
陶芸教室の村上先生が奥様と桜の花を持ってきてくださいました。
なんと新井薬師から自転車に積んで…
桜の季節になると、屋根に上って枝を切って
もう、かれこれ20年以上続いています。
それがもう今年で最後になるそうです。
ホームではご利用者や職員が桜を見上げながら
「桜はほんとにいいよね。」
「きれいですね!」」
「見事です!」
「これ本物?」
「壺とうまく合っているわ!」
「すてきですね。」
「♪さくら ♪さくら ♪弥生の空は見渡す限り~と歌うひと…」
「立派だわ。」
「またこんなに桜が見られるとは思わなかったわ。」
「こんな立派なのはなかなか見られないわ。」
と、ご利用者のみなさんが桜を見ながら感嘆のこえをあげて喜んでいらっしゃいます。
みなさん桜を愛でることで、心が豊かになり穏やかな表情です。
今年のように雨の日が多くて、なかなかお花見に行かれない時も、
楽しむことができてとても嬉しかったです。
この写真はコロナ禍前の陶芸教室の指導をされている村上先生です。
村上先生、奥様、長い間桜の花を届けて下さり本当にありがとうございました。