初釜をしました
1月20日グループホームでは初釜を行いました。
職員が椿の花を飾り、お琴の音色を流しながらお茶を点てました。
みなさん茶道を嗜まれていた方が多いようで、慣れた手つきできちっとされて
お抹茶と和菓子を召し上がっていました。
静かに落ち着いていて雰囲気がとても良く、すてきなお茶の時間となり、
「結構なお点前でした」と皆さんに喜ばれていました。
1月20日グループホームでは初釜を行いました。
職員が椿の花を飾り、お琴の音色を流しながらお茶を点てました。
みなさん茶道を嗜まれていた方が多いようで、慣れた手つきできちっとされて
お抹茶と和菓子を召し上がっていました。
静かに落ち着いていて雰囲気がとても良く、すてきなお茶の時間となり、
「結構なお点前でした」と皆さんに喜ばれていました。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当施設に温かいご支援とご協力を賜りまして
心よりお礼申し上げます。
本年もご利用者の皆様とご家族様、ボランティアの皆様、地域の方々と
共に歩んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
コロナ以前はクリスマス会といえば職員とご利用者の方とで
舞台で聖劇を行っていましたが、
今年は1階のホールで皆さんと聖劇のアニメを観ました。
そのあと皆さんとご一緒に作ったクッキーとシュトーレンを召し上がり、
やはり手作りのローソクを灯しておしゃべりをしながら
クリスマス会を楽しみました。
グループホームでは職員によるマンドリン演奏が行われ、「太陽がいっぱい」や
「ティファニーで朝食を」などすてきな演奏を皆さんが楽しんで下さいました。
特養では家族会の方がご利用者の方にプレゼントを配って下さいました。
みなさんすぐに開けて喜んで下さいました。
今年もクリスマスをにぎやかに楽しく過ごすことが出来て
心に残るクリスマス会となりました。
長年ボランティアをして下さっている池田先生と家族会の方々が
今年も年末の12月20日の小雨が降る中、
園庭をきれいにしてくださいました。
なんと高い所に上って、のこぎりで小枝を払ったり、
大量の落ち葉を集めてくださいました。
みなさまとても慣れた手つきで切って下さいました。
毎月定期的に活動して下さっている家族会の皆さんと池田先生です。
秋に球根を植えたり、お花の苗を植えていただいたものがきれいに咲いています。
今年もいろいろなお花を楽しませていただきました。
今年も大変お世話になりありがとうございました。
12月10日 養護のみなさんが1階のホールでクリスマスのリースを作りました。
それぞれご自分が付けたい飾りを選んでボンドを使って貼り付けます。
配置を工夫して試行錯誤しながら一生懸命貼り付けています。
いろいろなリースが出来てお互いに見せあっていました。
ボンドがなかなかつきにくかったようですが、とても満足のお顔をされていました。
街ではクリスマスソングが流れ、イルミネーションが
きらきらと輝く季節になりました。
玄関やギャラリー、コーヒーショップの周りもクリスマスの飾りつけをしました。
このリースは家族会の方が作ってくださいました。
朝礼で「きよしこの夜」や「しずけき」の聖歌を歌い、ホームはクリスマスのムードでいっぱいです。
お近くに来られましたらお立ち寄りください。
インフルエンザが流行シーズンに入りました。
ホームでは感染症に備えて今年も高齢者施設における基本的な感染症対策というテーマで
研修を行いました。
基本的な感染対策の知識について東京都の福祉局の方から座学や実技を丁寧に教えていただきました。ガウン脱着時のポイントや、フェイスシールド、ゴーグル脱衣時のポイントなども手順やタイミングを教わりました。
職員からは小柄なのでどうしても首のところが空いて困るという質問や、フェイスシールドの必要性などの質問があり教えていただくことが出来ました。
基本的な感染対策を学びなおし、手指衛生時の洗い残しやすい部分や個人防護具の汚染されやすい部分を把握し、インフルエンザに備えていきたいと思います。
本日は和風レストラン「とんでん下石神井店」にお邪魔してきました。
こちらのお店は嚥下調整食の提供をしており、ふだん外食で食事が摂りづらい方も楽しめるお膳があるのです。
ということで今回のバスハイクは、ふだんのお食事を刻み食やミキサー食で食べておられる方々に参加して頂きました。
聖母ホームからお店までは30分弱のドライブです。車窓から流れるように変わる景色を眺めていただきながらレストランを目指します。
お膳はうどんとお寿司、そして天ぷらに茶わん蒸しと豪華です!!
すべて柔らかく食べやすく工夫されています。
ふだんは口数の少ない方も職員とおしゃべりしながら笑顔で食べ進めておりました。
お膳を完食すると次はお楽しみのデザートです。お膳はみなさん同じものを召し上がりましたが、デザートはご自分で食べたいものを選んで注文しています。こちらもぺろりと平らげておりました。
満腹になった後は、近くのスーパーいなげやさんへ!
久しぶりの買い物に初めは戸惑う方もおられましたが、お好きなお菓子やジュースプリン、ヨーグルトとたくさん買い込んでおられました。
お食事もお買物も楽しんで頂けたご様子で、同行した職員も楽しい時間を過ごさせて頂きました。
9月13日に新宿区長が来訪され100歳以上の方の長寿のお祝いをして下さいました。
ホームでは100歳以上の方が10人いらっしゃいました。
全国では100歳以上の高齢者は99,763人で過去最高を更新したそうです。
また、9月15日には各階に分かれて敬老会を行いました。
一階のホールでは養護とグループホームのご利用者のみなさんが
家族会の方のご尽力で日本の伝統芸能である日本舞踊とご利用者によるピアノ演奏を
楽しみました。みなさん美しい動きや豊かな表現力に魅了されていました。
お昼はまぜ寿司と天ぷら、茶わん蒸しなどとてもごちそうでした。
そのあとみなさんが一同に集まって紅白まんじゅうをいただきました。
ご長寿を心からお祝い申し上げますとともにこれからも穏やかな毎日をお過ごしください。
9月5日、高山貞美神父による開設25年目の感謝のミサが行われました。
ミサは入祭の歌からはじまり、共同祈願で各部署が25年目の感謝の言葉を述べました。
聖体拝領では神父さまの祝福が全身に伝わってきて、たくさんの力をいただくことが出来たように感じました。
高山神父は、「皆さんと感謝のミサを捧げることが出来て嬉しく思います。
6月に正式に聖母会の理事長となりました。12年間理事長を勤められていた塩塚シスターの後任です。今まで上智大学や白百合女子大学で教育に携わって参りました。これからは社会福祉や保育の分野において人間関係を大切にして努めて参りたいと思います。」とお話されました。
「2001年に複合施設になり25年目を迎えます。当時から聖母ホームを支えて来た方が何人もいらっしゃると聞いています。そして聖母ホームは温かいと定評があります。ここにおられるみなさんは聖母会の大切なメンバーで神様から大事なミッションが与えられています。ご利用されている方に直接神様からの愛を伝えるミッションです。日々の仕事の中で揺るがない根っこがあるので、出来れば聖母のような施設で老後を送りたいという声も聞かれます。」と励ましてくださいました。
聖母ホームの4つの理念を大切にして、私達職員が神様から与えられた大切なミッションを忘れることなく25年目も歩んでいきたいと思います。