2021.10.26

秋祭り

特養では、コロナ禍で昨年に引き続き夏の納涼祭ができませんでしたので、
秋祭りを行いました。

小食堂はかわいい飾りつけと、とてもおいしそうなおやつがいっぱいです。
おやつはチョコバナナ、たこ焼き、お好み焼き、
綿あめなど盛りだくさんです。
焼き芋は職員のご実家から送られてきたもので焼きました。
ご利用者のみなさんは、満面の笑みを浮かべながら金魚すくいを楽しみ、
棒入れゲームを「よいしょ」と声をかけながら入れていました。
飾りやゲームは職員が一週間かけて準備したそうです。

ご利用者のみなさんは、
お菓子をパリパリと美味しそうに召し上がって、
晴々としたお顔ですごく楽しそうでした。
ご利用者のみなさんに喜んでいただけて、職員もとても
嬉しそうな秋祭りになりました。
2021.09.20

敬老の日

9月20日の敬老の日の様子です。
例年はご家族の方にも来ていただき、一階のホールで行われていた敬老会は
残念ながらコロナ禍のため各階でお祝いをさせていただきました。

今年、国内の100歳以上の高齢者は、なんと8万651人も
いらっしゃるそうです。
ホームでの100歳以上の方は、103歳の方がお一人おられ、
4階の職員からのプレゼントを嬉しそうに受け取っていらっしゃいました。

ご利用者のみなさんはそれぞれの階でお祝い膳を美味しそうに召し上がって
敬老の日を楽しまれていらっしゃいました。
2021.07.13

お盆の迎え火を焚きました

7月13日 養護老人ホームのご利用者が玄関でお盆の迎え火を焚きました。
年に一度ご先祖の霊を迎えるために、お花やほおずきや馬や牛の人形を飾り
みなさんで一心に焙烙の苧殻の燃えるのを見つめました。
ほおずきはふっくら膨らんだカタチが、どこか盆提灯のように見え、
その色と形から、ほおずきが自然界の提灯として、お盆に飾られるようになったそうです。
それぞれ心の中にご先祖の方を想いながらお盆の迎え火と送り火を焚かれていました。
2021.07.07

聖母マリアの心がいつも注がれますように…七夕まつり

おり姫とひこ星が一年に一度出会えるという伝説の七夕まつり、ご利用者のみなさんが思いおもいに短冊を書いていらっしゃいました。
「職員の○○さんが結婚できますように」と心配して下さる短冊や、「早く旅行に行くことができますように」
「いつまでも健康でいられますように」など。また、俳句をしたためるご利用者もいらっしゃいました。
みなさんの想いが届きますように…。
2021.06.18

移乗研修

6月18日 持ち上げない介護を目指して、ハピネスケアの理学療法士
高田先生と後藤先生にお願いして移乗研修を行いました。
「負担のかかりにくいトランス方法」ということで、
さまざまなケースでのトランス技術を実演していただき、
実際に職員もトランスを行ってアドバイスを受けました。
また、移乗が困難の利用者を念頭に置き、各職員が質問を投げかける場面が多くみられ、時間があっという間に経過していた印象でした。
介護の教科書には載っていない細かい技術や、ちょっとしたコツを教わり、
具体的でとても分かり易かったという意見もあり、早速次の日から教わった技術を現場で実践していたようです。
実際のご利用者に合わせた介助をお教わりたいという声もあり、
次回はより深く、より実のある研修になるようにみんなで協力していきたいと思います。
2021.05.31

マリア祭を行いました

5月は四季折々の中で春の訪れとともに自然界の美しさをもっとも感じさせてくれ、
希望に満ちた月でもありますので、伝統的に聖母月としてマリア祭が行われるそうです。
コロナ禍ではありますが、聖母マリアを讃えご利用者、職員共に、みんなのやさしい心を
お花に変えて、一輪ずつお花を捧げました。
入院している方やいろいろなことで、支えて下さっている方たちを想い、
守っていただいていることに感謝しお祈りをしました。
2021.04.27

1回目の新型コロナのワクチンがはじまりました。

3回目の緊急事態宣言が発令された翌日の4月26日、1階の地域交流スペースで<br>聖母病院の先生に新型コロナのワクチンを接種していただきました。ファイザー社製のワクチンだそうです。<br>

3回目の緊急事態宣言が発令された翌日の4月26日、1階の地域交流スペースで
聖母病院の先生に新型コロナのワクチンを接種していただきました。ファイザー社製のワクチンだそうです。

最初はグループホームのご利用者、次に養護のご利用者。<br>

最初はグループホームのご利用者、次に養護のご利用者。

接種後15分ほど座って様子を見ていましたが、特に調子を崩した方はいらっしゃいませんでした。<br>次の日も特に具合が悪い人もなく、触るとちょっと硬くて押すと痛い程度だそうです。<br>

接種後15分ほど座って様子を見ていましたが、特に調子を崩した方はいらっしゃいませんでした。
次の日も特に具合が悪い人もなく、触るとちょっと硬くて押すと痛い程度だそうです。

2日目は特養のご利用者と直接お世話をする職員の接種が行われました。<br>接種後のご利用者は「ちっとも痛くなかったわ」と平気そうにお話していました。<br>

2日目は特養のご利用者と直接お世話をする職員の接種が行われました。
接種後のご利用者は「ちっとも痛くなかったわ」と平気そうにお話していました。

問診する先生、接種する先生、全体を見渡す先生<br>連携がスムーズで「さすが聖母病院の先生だわ」とご利用者が絶賛していました。<br>ワクチンは2回接種が基本で、再接種は約3週間後だそうです。<br>

問診する先生、接種する先生、全体を見渡す先生
連携がスムーズで「さすが聖母病院の先生だわ」とご利用者が絶賛していました。
ワクチンは2回接種が基本で、再接種は約3週間後だそうです。

2021.04.14

園庭は美しいお花でいっぱいです!

先日も須田先生と学校のOBの方が剪定に来てくださり、<br>一日中伸びた木や枯れた桜の木などをきれいにしてくださいました。<br>

先日も須田先生と学校のOBの方が剪定に来てくださり、
一日中伸びた木や枯れた桜の木などをきれいにしてくださいました。

パンジーやストック、カランコエなども見事に咲いていて、いつも散歩コースの<br>ご利用者が「すごくきれいね」「ほんとね!」と毎日楽しんでいます。<br>

パンジーやストック、カランコエなども見事に咲いていて、いつも散歩コースの
ご利用者が「すごくきれいね」「ほんとね!」と毎日楽しんでいます。

「外を見るのが楽しみだわ」と他のご利用者も喜んでいらっしゃいます。<br>毎日清々しい園庭を見ることができて嬉しいです。<br>池田先生、OBのみなさん本当にありがとうございます。<br>

「外を見るのが楽しみだわ」と他のご利用者も喜んでいらっしゃいます。
毎日清々しい園庭を見ることができて嬉しいです。
池田先生、OBのみなさん本当にありがとうございます。

コロナ禍にもかかわらず、ホームの園庭を一年中守って下さっている
元日本フラワーデザイン学校の池田先生、昨年の11月に球根を植えて下さった
チュ―リップが見事に咲いています。赤、白、黄色、紫。
2021.04.01

今日から新年度

今日から新年度です。朝礼で新入社員の紹介が行われました。<br>昨年に引き続きマスクj着用の朝礼となりました。<br>

今日から新年度です。朝礼で新入社員の紹介が行われました。
昨年に引き続きマスクj着用の朝礼となりました。

記念写真のあと、一日中オリエンテーションのプログラムが続きます。<br>防災のこと、ボランティア活動のこと、コンプライアンス、苦情解決、危機管理意識、広報、衛生管理、<br>ホームのケアが大切にしている事、研修制度、接遇、食事介助、理事長より『聖母会の(こころ)』<br>施設長からホームの経営理念について、栄養管理などがあり最後に自己紹介です。<br>新人の職員から、<br>

記念写真のあと、一日中オリエンテーションのプログラムが続きます。
防災のこと、ボランティア活動のこと、コンプライアンス、苦情解決、危機管理意識、広報、衛生管理、
ホームのケアが大切にしている事、研修制度、接遇、食事介助、理事長より『聖母会の(こころ)』
施設長からホームの経営理念について、栄養管理などがあり最後に自己紹介です。
新人の職員から、

・介護職は初めてです。少し前まで北海道の牧場で働いていました。祖母の介護の時、知識があまりにもなかったので、介護の勉強をしたいという気持ちもあり入職しました。<br>・経営理念に『限りなく利用者本位』というところが良いと思い入職しました。<br>・10年ぐらい前からカトリックの施設で働きたいと思っていましたので、働けるようになって嬉しいです<br> できれば定年まで働きたいです。<br> など入職の思いを話していただきました。<br>

・介護職は初めてです。少し前まで北海道の牧場で働いていました。祖母の介護の時、知識があまりにもなかったので、介護の勉強をしたいという気持ちもあり入職しました。
・経営理念に『限りなく利用者本位』というところが良いと思い入職しました。
・10年ぐらい前からカトリックの施設で働きたいと思っていましたので、働けるようになって嬉しいです
 できれば定年まで働きたいです。
 など入職の思いを話していただきました。

先輩の職員から<br>私は30歳の時一旦故郷に帰りましたが、いろいろな刺激を受けたいと思いケアマネの資格を取って聖母ホームに入職しました。<br>当時はネットがなかったので、遠くから何回も通って東社協の求人を見て応募しました。<br><br>そして20年間ご利用者からいろいろな事を学びました。街並みを見るといろいろな家が建っていますが、中に入ると様々な相談事が寄せられ、物事はなかなか順風満帆にはいかないということを知らされます。<br><br>一歩づつ歩んでいかねばなりません。私はクリスチャンなので「主」を信じてやっています。<br>みなさんも可能性の哲学を持っていただき、どんなことがあっても必ず好転していくことを信じて行って欲しいです。<br><br>我々が生き生きと仕事していないと、ご利用者も楽しく生活することができません。<br>私も聖母ホームに招かれました。介護は辛い思いをすることもありますが、お互い支え合ってやっていきましょう。<br><br>ホームにとってかけがえのない新人職員のみなさん、これからどうぞよろしくお願いいたします。<br>

先輩の職員から
私は30歳の時一旦故郷に帰りましたが、いろいろな刺激を受けたいと思いケアマネの資格を取って聖母ホームに入職しました。
当時はネットがなかったので、遠くから何回も通って東社協の求人を見て応募しました。

そして20年間ご利用者からいろいろな事を学びました。街並みを見るといろいろな家が建っていますが、中に入ると様々な相談事が寄せられ、物事はなかなか順風満帆にはいかないということを知らされます。

一歩づつ歩んでいかねばなりません。私はクリスチャンなので「主」を信じてやっています。
みなさんも可能性の哲学を持っていただき、どんなことがあっても必ず好転していくことを信じて行って欲しいです。

我々が生き生きと仕事していないと、ご利用者も楽しく生活することができません。
私も聖母ホームに招かれました。介護は辛い思いをすることもありますが、お互い支え合ってやっていきましょう。

ホームにとってかけがえのない新人職員のみなさん、これからどうぞよろしくお願いいたします。