新人職員オリエンテーションが行われました
桜の花がほぼ満開となった4月1日、聖母病院の大聖堂で
病院と合同の就職感謝式が行われました。
新人職員の記念写真の撮影のあと、
ホームの地域交流スペースでオリエンテーションが行われました。
ホームの事業概要、事故予防研修、BPC研修、感染症研修、
虐待防止研修、身体拘束廃止研修、接遇、そして
施設長から経営理念についてのお話です。
全体の分かち合いでは自己紹介で抱負を語って頂きました。
「自宅で生活を続けられる支援が学べるので入職しました。基本的な知識を
お聞きしたので今後に活かせるように、早く慣れてお役に立ちたいと
思っています。」
「まだ経験は浅いですが、ご利用者さんのために一生懸命頑張ります。」
「聖母ホームで一ヶ月実習していましたのでここを選びました。
ホームの様子をインターネットで見たり、友達から人間関係も良く、仕事がやりやすいと聞いたので入職しました。」
外国籍の方に、お国のPRをしてくださいとお願いすると、
ネパールの方が「ネパールには世界で一番高い山エベレストがあります。カレーライスがとてもおいしいです。」と話されたので、職員から拍手が沸き上がりました。
職員会議で新入職員のご紹介があり、施設長から今年度の事業計画などの説明のあと、
締めの言葉として―皆さんと共に働けることを心から嬉しく思います。
できれば皆さんに人をほっとさせる人になっていただきたいです。人に対して優しいまなざしを向けるのは自分がほっとしていないと出来ないので心から安らいで、ご自分も相手の方にも心地よくなるような言葉を投げかけて下さいー。とお話がありました。
今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
